Tuesday, April 12, 2016

ねこがしんだ時

私のさいしょのねこのしんだ時をしばしば思い出します。その時に、私は11さいでした。ねこの名前はキーラーでした。白と黒のねこでした。ある日、私は学校の後で図書館へ友達に会いに行きました。つぎに、母は私に電話をかけました。”今日、キーラーはしにました”と言いました。私はかなしくなって、話せませんでした。母は私に ”うちへ帰って”と言いました。

私はとてもかなしかったですから、コンビニーへキャンデイを買いに行ったり、町をさんぽうしたりしました。午後5時に、うちへ帰りました。家族はうちの後ろにいました。父と母と弟と妹はいましたが、キーラーはいませんでした。弟は学校でもくざいではかを作って、私がつく前に、ちめんにおきました。ユダヤ人の歌をみんなでうたいました。雨が降りはじめましたから、いっしょにうちに入りました。

その晩、家族はあまり話しませんでした。一人でキーラーについてかんがえていたからだと思います。私にその時が何よりかなしいです。キーラーをわすれません。